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お知らせ

社会調査法研究会から委託された
「IT時代におけるくらしと社会に関する調査」
を実施しています

公表日 2014年10月16日

 株式会社日本リサーチセンター(本社・東京都中央区、社長・鈴木稲博)では、社会調査法研究会より委託を受け、「IT時代におけるくらしと社会に関する調査」を実施しております。
 この調査は,現代日本の生活者の社会的属性(たとえば性別や年齢,社会階層など)と,選挙や政治をはじめとする多様な社会意識や行動との関連を解明することを一つめの目的としています。同時に,今後の社会調査の有力な実施方法になるであろうコンピューター支援型社会調査の信頼性の検討をもう一つの目的としています。欧米では一般的になっていますが日本ではまだ普及しておらず,情報コミュニケーション技術の浸透とともに重要な検討課題となっています。結果の概要は,2015年3月頃杉野勇研究室ウェブサイトで速報を公開し,その後早ければ2015年7月以降に学術誌や学会大会にて研究成果を発表する計画です。

【調査の方法】
 登録調査員が訪問して,調査をご依頼いたします。
 今回の調査では,紙の調査票で調査員が質問する方式,調査員がタブレットを持って質問する方式,回答者御自身がタブレットにタッチして質問に回答する方式があり,それぞれの方にどの方式でお願いするかは,申し訳ありませんがこちらで予め決めさせていただきます。

【調査企画】
社会調査法研究会
研究代表: お茶の水女子大学 文教育学部 人間社会科学科 准教授 杉野 勇
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
ウェブサイト http://www.li.ocha.ac.jp/hss/socio/sugino/


●調査期間:

2014年10月18日(土)〜12月14日(日)

●調査対象:  この調査は,東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の1都3県にお住いの30歳〜59歳(2014年9月1日時点)の男性と女性の方1,080名にご協力をお願いします。お願いする方は,科学的な社会調査の標準的な方法である「層化二段無作為抽出法」で選ばせていただきました。
 まずは1都3県から20地点を「くじ引き」に似た方法で全く偶然に(無作為に,ランダムに)選び,その各地点で選挙人名簿から個人を全く無作為に選びました。
 選挙人名簿は,「統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち政治・選挙に関するものを実施するために閲覧する」ことが公職選挙法にて認められています。私ども鞄本リサーチセンターは,定められた手続きを経て選挙管理委員会の許可を受け,閲覧させていただきました。

みなさまへのお願い
調査へのご協力は、対象者様の自由意思に基づいてお願いいたしております。
本研究の意義にご共感いただけますならば、何卒ご協力下さいますようお願い申し上げます。
ご協力いただけない場合につきましては、大変ご面倒をおかけいたしますが、訪問いたします調査員に直接おっしゃっていただくか、下記フリーダイヤルにお申し付けいただけましたら幸いに存じます。

社会調査法研究会についてはこちら
http://www.li.ocha.ac.jp/hss/socio/sugino/ict_survey.html

■ お問い合わせ窓口
株式会社 日本リサーチセンター
調査部 担当:西村、榎本、宮内
フリーダイヤル 0120-921-409 (平日10時〜17時・土日祝祭日を除く)