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お知らせ

NRCプレゼンス:2015年のいま、メディアの変化から未来生活を読み取る意味

公表日 2014年12月10日

日時 平成27年2月5日(木) 15:00〜17:30
会場 (株)日本リサーチセンター 1階ホール
東京都中央区日本橋本町二丁目7番1号 NOF日本橋本町ビル(受付1階)
TEL:03-6667-3400 http://www.nrc.co.jp/
JR総武本線新日本橋駅 5番出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅 3番出口より徒歩6分
東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅 A6出口より徒歩5分
都営浅草線人形町駅 A5出口より徒歩8分
内容
1) NRC自主調査「メディア」編より (15:00〜15:15)
  案内:小宮山 学(日本リサーチセンター広報室 室長)
2) 2015年のいま、メディアの変化から未来生活を読み取る意味 (15:15〜16:45)
  講演:倉沢 鉄也 氏(日鉄住金総研株式会社 調査研究事業部 研究主幹)
  • 過去:面白かった?いえ、全部わかっていたはず
  • 現在:伝わらない?いえ、伝える人が絶滅するほうが問題
  • 未来その1:大ヒットとは、データの逆。広告主の自滅は避けねばならない
  • 未来その2:マス情報なしに消費経済の向上はない
  • 提言:優秀な清貧は必須。それを支える潤沢な「メディア外収入」を
------------------- (休憩)------------------- (16:45〜17:00)
3) 質疑応答 (17:00〜17:15)
4) NRCリサーチ新手法のご紹介「UXデザインリサーチ」 (17:15〜17:30)
  案内:小口 裕(日本リサーチセンター イノベーションラボ)
参加費 無料
お申込 参加ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

倉沢 鉄也 氏 ご略歴

●1993年、(株)電通総研に入社。調査研究、コンサルティングに従事。
●2001年、(株)日本総合研究所に転職。引き続き調査研究、コンサルティングに従事。
●2014年、日鉄住金総研(株)に転職。研究主幹として現職に至る。

●放送と通信の融合にともなう情報産業ビジネスの進展と、メディアライフスタイルの変化を軸に、それらが公共政策や企業のビジネスに与える影響について、幅広く調査研究活動を行っている。

●この観点からITS(自動車交通のIT化)を利用者やメディアビジネスの視点で論じる。
●近年は、デジタル放送、モバイル通信、それら広告ビジネスなどを中心に、メディア・コンテンツ分野に長らく精通する立場からの情報発信やコンサルティングを行う。
●また、並行して道路網、都市交通、ITインフラ整備などの政府長期政策の検討にも関わった。ITSや放送・通信融合議論の底流にはこの知見がある。この帰結として、近年は政府IT政策評価に精通し、市民視点での構造改革のための官民のあり方にも広く言及している。

●単独著書:『ITSビジネスの処方箋』『テクノ図解 ITS』『ITSビジネスの未来地図』
●共著:『モバイルバリュービジネス』『モバイルバリューの社会システム』
『ケータイ社会白書2011』『ケータイ社会白書2012-13』
『モバイルコミュニケーション2014-15』
講演、政府関連委員会委員、マスメディア出演、多数。
コラム執筆、寄稿等 多数。
近年は朝日新聞デジタル「WebRonza」で不定期寄稿;主にメディア、スポーツ。

…その他、続きはWeb「倉沢鉄也」で。
■ お問い合わせ窓口
株式会社 日本リサーチセンター 広報室
担当 小宮山 学
TEL 03-6667-3150 / FAX 03-6667-3480
E-mail komiyamamb@nrc.co.jp

※好評のうち終了致しました。