日本のマーケティングリサーチ、市場調査をリードする日本リサーチセンターはギャラップ・インターナショナルのメンバーです。


お電話でのお問い合わせはこちら 03-6667-3400


【日本リサーチセンター】Home >> 調査レポート一覧 >> 調査レポート詳細

調査レポート

ギャラップ・インターナショナル 国際世論調査─日韓関係についての国際比較世論調査(2007年) 〜(1)韓国では「日本に親しみを感じない」が8割、「領土・領有問題」「歴史認識の違い」が、その主な理由。日本の首相の靖国参拝には8割が反対 (2)両国とも、軍事的に脅威を感じる国としては北朝鮮、仲良くしたらよい国としては米国が、それぞれ1位 (3)六カ国協議の合意事項によって、北朝鮮の核廃棄が進展すると思う人は、韓国では2割、日本では1割に過ぎない〜

公表日 2007年5月17日

 株式会社日本リサーチセンター(本社・東京都中央区、社長・鈴木稲博)は、2007年3〜4月に韓国のギャラップ・インターナショナル・メンバーであるGallup Korea社(本社・韓国ソウル市、社長・Moo Ik Park)と共同で、「日韓関係についての国際比較世論調査」を韓国と日本で実施しました。調査結果は日本と韓国で同時リリースされますが、ここに日本版の調査結果を発表いたします。なお、調査結果は前回調査(2005年6〜7月実施)との比較でも分析しています。調査結果の詳細については添付資料をご参照ください。

主な質問項目

テーマ1. 日韓関係について

  1. 韓国(日本)に親しみを感じるか。親しみを感じる(感じない)主な理由
  2. 現在の日韓関係について良好と思うか。今後日韓関係はどのように変化すると思うか
  3. 今後、日韓関係を良くするために必要なこと
  4. 日本の首相が靖国神社に参拝することの賛否
  5. 軍事的に脅威を感じる国、仲良くしたらよい国

テーマ2. 北朝鮮の核保有問題について(今回調査の追加テーマ)

  6. 北朝鮮の核保有について、どの程度脅威を感じるか
  7. 六カ国協議の合意によって、北朝鮮の核廃棄はどの程度進展すると思うか
  8. 北朝鮮が六カ国協議の合意事項を実行すると思うか
  9. 六カ国協議の合意によって、最も利益を得る国はどの国と思うか

テーマ3. 日韓の文化接触状況(韓流映画・TVドラマ視聴状況、旅行意向など)

  10. 好きな韓国人タレント
  11. (日本のみ)この1年間に韓国映画やTVドラマを見る機会は増えたか
  12. 今後2年以内に韓国(日本)への旅行意向。観光旅行の場合の主な目的
  13. 韓国(日本)やアジア諸国についての情報入手経路

調査概要

  日本 韓国
調査地域 全国 全国
調査対象 (1)今回調査
20〜79歳の男女個人
(有効回答数:1,124サンプル)
(2)前回調査
20〜79歳の男女個人
(有効回答数:1,144サンプル)
(1)今回調査
20歳以上の男女個人
(有効回答数:1,502サンプル)
(1)前回調査
20歳以上の男女個人
(有効回答数:1,510サンプル)
調査方法 面接・留置き併用調査 面接調査
サンプリング方法*1 (1)今回調査
・地点抽出は層化多段無作為抽出法
・対象者の抽出は、住宅地図データベ−スを利用して、世帯を無作為抽出。抽出された世帯の中から、対象者を人口構成に比例して割り当てた。
(2)前回調査
・層化多段無作為抽出法
(住民基本台帳から抽出)
層化多段無作為抽出法
調査時期 (1)今回調査
2007年3月7日〜20日
(2)前回調査
2005年6月2日〜13日
(1)今回調査
2007年3月23日〜4月10日
(1)前回調査
2005年7月11日〜25日

注)日本のサンプリング方法は、2006年に住民基本台帳の閲覧が原則的に禁止されたため、今回調査では、対象者抽出のためのサンプリング台帳として住民地図データベースを利用した。

詳細に関しましては、下記PDFファイルを参照ください。

ギャラップ・インターナショナル・アソシエーションとは

ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション
http://www.gallup-international.com/
1947年にジョージ・ギャラップ氏とヨーロッパの仲間によって設立され、チューリッヒに本部があります。現在世界の60カ国以上にメンバーを持ち、100カ国以上の国々で世論調査や市場調査を実施しています。
■ お問い合わせ窓口
株式会社 日本リサーチセンター
オムニバス調査チーム(担当:西村、伊東、小野)
TEL 03-6667-3400