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調査レポート

「SNSとコミュニケーション」についての調査

公表日 2013年9月24日

 日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、社長:鈴木稲博)は、昭和35年に設立された民間の調査研究機関です。
 民間企業および官公庁、大学をはじめとする学術機関などの依頼を受け、各種の調査研究を行なっています。
 当社では、全国15〜79歳男女1,200人を対象に、訪問留置のオムニバス調査(NOS)を、毎月定期的に実施しております。

 このたび「SNSとコミュニケーション」について、オムニバス調査(NOS:日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ)により自主調査を企画・実施いたしました。
 ここに、レポートを発表いたします。ご高覧いただければ幸いです。

主な調査項目

  • この1ヶ月間のコミュニケーション形態は
  • 通話方法は
  • 電子メールは
  • SNSは
  • 利用しているWEBサービスは
  • SNSの利用サービスは
  • 動画投稿サイトの利用サービスは
  • WEBサービスの利用目的は

調査概要

1. 調査対象
全国47都道府県の15〜79歳までの男女個人
2. 有効回収数
1200人(サンプル)
※エリア・都市規模と性年代構成は、日本の人口構成比に合致するよう割付実施
3. 抽出方法
住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割当て
4. 調査方法
NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイによる毎月調査)
調査員による個別訪問留置調査
5. 調査実施期間
2013/5/8〜2013/5/20

調査結果の要約

1. この1ヶ月間のコミュニケーション形態は
  • 「固定電話による通話」(76%)が最も多く、次いで「郵便の手紙・はがき」(65%)「携帯・PHSによる通話」(63%)が多い。しかし携帯・PHSとスマートフォンを合わせたモバイル計の通話では88%となり固定電話を上回る。
  • 通話では、20代以下は「スマートフォン」、30代「固定電話」「スマートフォン」「携帯・PHS」40代以上では「固定電話」が多い。
  • 電子メールでは、30代以下は「スマートフォン」、40代は「携帯・PHS」と「パソコン」、50代以上では「携帯・PHS」が多い。
  • SNSでは、「携帯・スマホ」19%が「パソコン」11%より多い。
2. 利用しているWEBサービスは
  • 「YouTube」(43%)が最も多く、次いで「LINE」(28%)「価格.com」(22%)「Facebook」(21%)が多い。
3. WEBサービスの利用目的は
  • 「Facebook」「LINE」は、「友人や知人とのコミュニケーション」(74%、92%)で最も多く、「Twitter」は、「知りたい情報の収集や検索のため」(43%)が最も多く、同じWEBサービスでも利用には差がみられる。

詳細に関しましては、下記PDFファイルをご参照ください。

SNSとコミュニケーションについての調査(PDF:322KB)

NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ)とは

調査パネルを使ってインターネットで簡単に情報収集できる時代になりましたが、NOSでは、40年以上にわたって、
 (1)調査員を使った訪問留置
 (2)パネルモニターではない毎回抽出方式
で調査を継続しており、代表性のある信頼の高いデータを提供しております。
NOSは、毎月1回定期的に実施する乗り合い形式(オムニバス)の調査です。毎回ランダムに決められた200地点にて、対象となる方に調査員が協力を依頼してアンケートを回収します。性年代構成を日本の人口構成比に合わせているため、全体結果は日本を代表する意見として、そのままご覧になることができます。インターネット調査では、回収が難しい60代以上の対象者やインターネットを使っていない人の実態や意識を分析するのにも有用な手法と言えます。

次のNOS基本軸Ⅰ、基本軸Ⅱ、基本軸Ⅲでのクロス集計表をご提供できます。
・NOS基本軸 1軸×全質問のクロス集計表につき、5万円
 (NOS基本軸Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの計3軸の場合は、15万円)
・NOS基本軸、NOSの詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

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株式会社 日本リサーチセンター
担当 土井、風間、今井
TEL 03-6667-3400(代表)