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調査レポート

「外食や食べ物の店」についての調査(2013年3月調査)

公表日 2013年8月1日

 日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、社長:鈴木稲博)は、昭和35年に設立された民間の調査研究機関です。
民間企業および官公庁、大学をはじめとする学術機関などの依頼を受け、各種の調査研究を行なっています。
 当社では、全国15〜79歳男女1,200人を対象に、訪問留置のオムニバス調査(NOS)を、毎月定期的に実施しております。

 このたび「外食や食べ物の店」について、オムニバス調査(NOS:日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ)により自主調査を企画・実施いたしました。
ここに、レポートを発表いたします。ご高覧いただければ幸いです。

主な調査項目

  • 3ヶ月間で利用した店
  • 今後利用が増えると思う店
  • 外食や食べ物の店への意識
  • 店を選ぶ時に参考にする情報源

調査概要

1. 調査対象
全国47都道府県の15〜79歳までの男女個人
2. 有効回収数
1200人(サンプル)
※エリア・都市規模と性年代構成は、日本の人口構成比に合致するよう割付実施
3. 抽出方法
住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割当て
4. 調査方法
NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイによる毎月調査)
調査員による個別訪問留置調査
5. 調査実施期間
2013/3/4〜2013/3/16

調査結果の要約

1. 3ヶ月間で利用した店は
  • 「ファミリーレストラン」(58%)が最も多い。
  • 次いで「ファストフード店」「ファミレス以外のレストラン」「ラーメン屋」「回転寿司屋」が多く、これらの店は5割を超える利用率だった。
2. 今後利用が増えると思う店は
  • 「ファストフード店」(21%)が最も多い。
  • 次いで「ファミリーレストラン」「回転寿司屋」などが高く、上位の店は3ヵ月間に利用した店とほぼ同じ
3. 外食や食べ物の店への意識は
  • 店を選ぶ時は、「おいしさやサービス優先」派が69%で、「安さ優先」派の30%を大きく上回る。
  • 性年代別にみると、若年層は「安さ優先」で、年齢が高くなるにつれ「おいしさやサービス優先」となる傾向。
4. 店を選ぶ時に参考にする情報源は
  • 「家族や知人から」の58%が最も多く、次いで「新聞の折込みチラシ」23%、「テレビCM」21%と続く。

詳細に関しましては、下記PDFファイルをご参照ください。

外食や食べ物の店についての調査(PDF:485KB)

NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ)とは

調査パネルを使ってインターネットで簡単に情報収集できる時代になりましたが、NOSでは、40年以上にわたって、
 (1)調査員を使った訪問留置
 (2)パネルモニターではない毎回抽出方式
で調査を継続しており、代表性のある信頼の高いデータを提供しております。
NOSは、毎月1回定期的に実施する乗り合い形式(オムニバス)の調査です。毎回ランダムに決められた200地点にて、対象となる方に調査員が協力を依頼してアンケートを回収します。性年代構成を日本の人口構成比に合わせているため、全体結果は日本を代表する意見として、そのままご覧になることができます。インターネット調査では、回収が難しい60代以上の対象者やインターネットを使っていない人の実態や意識を分析するのにも有用な手法と言えます。

次のNOS基本軸Ⅰ、基本軸Ⅱ、基本軸Ⅲでのクロス集計表をご提供できます。
・NOS基本軸 1軸×全質問のクロス集計表につき、5万円
 (NOS基本軸Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの計3軸の場合は、15万円)
・NOS基本軸、NOSの詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

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担当 土井、風間、今井
TEL 03-6667-3400(代表)