実施中の調査

独立行政法人労働政策研究・研修機構から委託された
「第8回 勤労生活に関する調査」
を実施しています

公表日 2021年09月22日

 株式会社日本リサーチセンターでは、独立行政法人労働政策研究・研修機構から委託された、「第8回 勤労生活に関する調査」を実施しております。

 独立行政法人労働政策研究・研修機構は、厚生労働省所管の独立行政法人で、国内外の労働問題や労働政策について、総合的な調査研究等を行うことにより、労働政策の立案や労働政策の効果的で効率的な推進に寄与することを目的として設置された組織でございます。

 「第8回 勤労生活に関する調査」は、日本人の働き方の実態や働くことに関わる考え方について明らかにするための意識調査として実施しており、調査結果は労働に関する政策研究に広く活用するとともに、あわせて具体的な政策提言に利用していくことを目的としております。
 この調査は、過去7回実施しており、今回の調査で8回目となります。

 調査対象の方はご多忙中のところ誠に恐縮ですが、調査の趣旨をご理解頂き、是非ともご協力賜りますようお願い申し上げます。

※調査実施における新型コロナウイルス感染リスクへの対策について
 訪問留め置き調査実施にあたりましては、調査票等を介した感染リスク対策として、印刷・封入作業にあたる作業担当者は、作業前の手洗い・消毒、作業中のマスク着用を義務付ける等、感染リスクを最小限にとどめる対策を徹底しています。また、調査員は訪問する際にマスクを着用し、適切な距離を取りまして調査のお願いをさせていただきます。

第8回 勤労生活に関する調査

  • ●調査期間:2021年9月下旬~10月下旬
  • ●調査対象:層化2段抽出法により、住民基本台帳から無作為に抽出した全国の20歳以上の男女4,000人です。
  • ●調査方法:訪問留め置き調査

独立行政法人労働政策研究・研修機構についてはこちら(担当:調査部 奥田、郡司)
https://www.jil.go.jp/

※こちらの調査は終了致しました。