先輩社員紹介

当社の先輩社員をご紹介いたします。

梁 承哲

統計学を活かせる企業です。
ワークライフバランスも良く自分が成長できる企業です。

梁 承哲ヤン スンチョル
[入社]2018年新卒入社
[出身]高麗大学(韓国)政治経済学部統計学科

学生時代の専攻など

元々数学とプログラミングどちらにも興味があったので、それを一緒に活かせる統計学を専攻しました。統計学科では回帰分析、ANOVA、クラスター分析などの方法論を習いつつ、数学を通してその理論的な背景を分析するためにRやSASなどのプログラミングを身に着け、統計学を深く理解することができました。それと同時に日本の音楽に興味があり、日本語にもはまっていました。大学のクラブ活動で日本人の友達がたくさんできて、日本語を鍛えられ、日本に来るきっかけにもなりました。

仕事に活きていること

就活を始める時から統計学を活かせる企業を探していました。普通の韓国企業のように一日中仕事ばかりの生活ではなく、ワークライフバランスが良い、自分が成長できる企業に入りたいと思いました。それで、この会社に入ってすごく満足しています。リサーチのプロセスでは統計がアルファであり、オメガであるので、統計が分ると全般的な流れ、問題点、改善点などが一目で分かります。統計的な知識を活かす機会が多いのがいいところだと思います。韓国では大手企業に入りたがる傾向が強く、大手企業なら私生活がほぼない生活になりますが、私は仕事と、自分の生活をはっきり区別したかったのです。会社ではそのバランスを取る事ができるので仕事にも自分の生活にももっとも集中できるようになりました。

日本リサーチセンターの
いいところ

  • 7時間勤務をもとにしたフレックスタイム制度で時間使いが柔軟、とても社員思いのワークライフバランス
  • 様々な分野や業界のことに接する機会が多い
  • 勤務時の服装も自由で、会社の雰囲気も同様に自由。とても働きやすい職場環境が保たれている
  • 休暇が多く、消化率も高い
  • 歴史が長く、継続している案件も多く業務の安定性がある
田川 万里子

海外案件が全体の3割と多く、日本の企業の海外進出や海外企業の日本進出を手助けできます。

田川 万里子
[入社]2016年入社
[出身]ブリティッシュ・コロンビア大学 アジア学専攻

学生時代の専攻など

大学では、「アジア」と言っても一括りにできないその多様性と可能性に惹かれ、日本と日本を取り巻く国々について学び、その発展に貢献したいという思いから、大学ではアジア学を専攻し、主にアジアの歴史や文化について学び、第三言語として韓国語を勉強しました。
特に、様々な文学作品や映画などを通して歴史・文化的な背景と人々の感情や行動の結び付きについて考えるというような授業が印象に残っています。

仕事に活きていること

私が現在担当している日本から海外へのアウトバウンド調査のひとつでは、アジアの複数都市で一つの調査を行っています。対象者への質問をまとめた「調査票」を作成する際には、質問文や選択肢を各都市の文化や宗教などに合うよう工夫する必要があります。
また、海外で調査をする際には、現地の調査会社と協力して実施することが多いため、自分の考え方や仕事の進め方が当たり前ではないということを念頭に、相手の文化や考え方を理解し、密にコミュニケーションを取りながら進めることが、スムーズな業務の進行には欠かせません。
大学でアジアについて少し勉強したつもりでいましたが、「この国ではこんな生活習慣があるんだ」「この国とこの国は似ていると思っていたけれど、意外と生活習慣が違うんだな」など、日々新しい気付きを得る機会が多いと感じています。

日本リサーチセンターの
いいところ

  • 様々な業界の案件や調査手法に関わる機会がある
  • 海外案件が会社全体で取り扱う案件の3割と多く、日本の企業の海外進出や海外企業の日本進出を手助けできる機会が多い
  • 業界や調査手法を問わず、頼れる先輩が多く、相談しやすい雰囲気がある
渕上 悠人

「色々な業界に興味がある・探究心がある・数値を見るのが苦ではない」人にはもってこいの業界です。

渕上 悠人
[入社]2012年入社
[出身]青山学院大学経済学部経済学科

学生時代の専攻など

元々数値を眺めるのが好きだったとうこともあったのですが、トリビアの泉という番組で視聴者の日常で気になったことを統計学的にまじめに結果を導き出すというコーナーがあり、それがきっかけで統計学に興味を持ちました。
「そのコーナーを監修していた教授が在校・様々な学部の授業が取得可能・家から近い」ことから大学を選び、統計学を専攻してはいましたが、心理学、児童教育、経営など様々な学部の授業を取得していました。

仕事に活きていること

教授が自分の興味あることを好きなように調べてよいというスタンスであったので自分の興味のある「野球」「キャラクタービジネス」の論文を作成しました。その際に、市場調査の結果を目にする機会があり、自分でもあれこれ調べてみたいと思いマーケティングリサーチ業界に興味を持ちました。
この業界の良い点としては、
1.他業界、他業種のマーケティング活動、官公庁の政策など様々な世界に携わることができる
2.日常生活の疑問を数字としてみることができ、新たな発見が見つかることもある
かなと思います。
特に1.については、大学時代に様々な学部の授業を学んだことが役立っています。「色々な業界に興味がある・探究心がある・数値を見るのが苦ではない」人にはもってこいの業界です。

日本リサーチセンターの
いいところ

  • やりたいことなど意見を聞いてくれる機会、人が多い
  • 社内研修やセミナーなど学べる機会がある
  • 全体的に穏やか
  • 服装が自由
  • 休みなどが柔軟
  • いろいろな路線が使える立地