郵送調査

非公募型の郵送パネルを独自保有。
一般に近いデータをリーズナブルに収集したいという
ニーズにお応えします。

調査票を調査対象者に郵送し、都合のよい時に自ら回答記入して返送いただく調査手法です。
高齢層も含め、幅広い属性の方の意見を集めたい場合に適しています。

無作為名簿の郵送調査に比べ費用が安い

当社は、「TRUST PANEL(トラストパネル)」という郵送調査パネル(全国10万人超)を保有しています。
このパネルを利用して調査を実施すると、回収率が平均すると55~60%と高く無作為名簿で実施する郵送調査に比べると費用が安くなるのが大きな特長です。

トラストパネル(NRCの郵送調査パネル)は
このようなときにおすすめです。しかも料金体系は低価格。

  • シニア世代への調査方法に悩んだとき

  • できるだけ代表性のある、信頼できるパネルを利用したいとき

  • インターネットを使っていない人も含めて、
    一般の生活者の実態を知りたいとき

  • 全国規模の調査を、安く実施したいとき

トラストパネルの特長

  • 1 非公募型パネルで一般の生活者に近い

    毎月実施の「NOS」(※)の対象者から、「今後も引き続き調査に協力してもよい」と回答した方をデータベース化。「本人が自発的に登録する」公募型パネルとは異なり、ランダムに抽出された方を中心にパネル化されています。

    (※)NOSとは、日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイの略です

    実施例

    • パソコンの保有とインターネット利用調査
    • 通信販売に関する調査
    • メディアに関する調査
    • シニアの生活実態調査
    • 医療サービスに関する調査
    • テレビCMや新聞広告の認知度調査
    • スマートフォン(スマホ)に関する調査
    • 旅行に関する調査
    • 金融・投資に関する調査
    • 慢性疾患に関する調査
    • 商品やブランドの認知度調査
  • 2 ランダム抽出で、国勢調査に近い年代・地域バランス

    インターネット調査パネルでは、年代構成は30〜40代に、地域は関東圏に偏りがちです。トラストパネルはランダム抽出の「NOS」をべースにしているため、国勢調査に近い、バランスの良さが特長です。インターネット調査パネルでは難しいとされる高齢者調査への利用がおすすめです。

    高齢者比率が高く年代のバランスが良い
  • 3 モニター数は全国10万人超

    現在のモニター数は10万人超。
    郵送調査の回収率は55〜60%と高く、無作為名簿の郵送調査に比べて協力率が高いため費用が安くすみます。

    パネル数10万人超※2015年10月現在

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